2006年6月18日 (日)

ジャンピング・ハイ

4月から5月にかけて病気で苦しんでいた息子も、すっかり元気になりました。

つかまり立ちもすっかりさまになり、最近は片手でつかまり立ちをして得意げな顔をしたり、つかまり立ちから屈伸運動をしてにやっと笑ったりしてくれます。

声も良く出してくれて、「ンマママママ」「プァパパ」と、「ママ」「パパ」と聞き取れるような声で僕らを楽しませてくれます。

どんどん成長していくのは嬉しいのですが、これまでじっとしていてくれたのが自由に動き回れるようになるというのは、これはこれでまた違った大変さがあります。

手が届くようになった戸棚のものを引っ張り出してなめ回そうとするし、食事のためにテーブルの上に置いておいた食器を掴んでひっくり返そうとするし。

今朝は、眠っている僕を踏み台にして、テーブルを支えにつかまり立ちをし、テーブルの上に登れると思ったのか、突然ジャンプしたんです。

当然、ジャンプなんてできるわけもなく、あえなく着地に失敗して、僕の上ですべって床に落ちちゃいました。

これから生傷が絶えない時期になっちゃうんですねぇ。怖いなぁ。

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2006年6月 9日 (金)

おむつ色々

色んな会社のおむつを試してみたので、Chris家的な評価を残しておきます。

※おむつに関しては子供によって「慣れ」や「付け心地」などで評価がかなり分かれるので、あくまでご参考程度にということで。

パンパース
総合:★★★
質:★★★
値段:★☆☆
<コメント>
・象のマーク
・薄くてコンパクト
・ギャザーがしっかり立っていて漏れにくい
・吸収力もばっちり
・通気性が良いからか、臭いは漏れやすい

メリーズ
総合:★☆☆
質:★★☆
値段:★★☆
<コメント>
・うさぎのマーク
・仰向けでもうつぶせでも装着可能(でも外すときは付けたときと同じ向きじゃないとやりにくい)
・股のところがごわつく感あり

ムーニー
総合:★★☆
質:★★☆
値段:★☆☆
<コメント>
・プーさんのマーク(かわいい)
・テープが止めやすい(装着しやすい)
・パンパースに比べると使用前の状態がかさばる
・Sサイズだとパンパースよりお得感があるが、Mサイズになると変わらない

グーン
総合:★★☆
質:★★☆
値段:★★☆
<コメント>
・動物柄(ただし今だけパンツぱんくろう柄)
・使用前が薄い(パンパースと同じくらい)
・おしっこをしたときの表示方法が他と違う(他は線が出るが、グーンは線がぼやける)

マミーポコ
総合:★☆☆
質:★★☆
値段:★★★
<コメント>
・ミッキーマウス柄
・臭いが独特
・安い割にしっかりしている
・使用前が厚め(ムーニーと同じくらい)

ドレミ
総合:★☆☆
質:★★☆
値段:★★★
<コメント>
・安い(お母さん達には人気)
・あんまり使ってないので詳しいことは書けないです

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2006年5月29日 (月)

援軍到着

日曜日の昼下がり、大阪からお義母さんがやって来てくれました。

体調が悪い孫のためにわざわざ仕事を休んでの上京です。

息子はそろそろ人見知りする頃ですが、産まれたときから知った顔だからか、すぐに慣れてくれて一安心。

今日も一日面倒をみてくれていたのですが、仲良く過ごしてくれたようです。

というか、僕らと一緒にいるよりかも安心してたりして・・・と若干心配になったり。

お義母さんは水曜日の夕方までいてくれるそうで、その頃までには息子の体調も万全になっていることでしょう。発疹もずいぶん消えてきたようですし。

いやはやホント助かりました。

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2006年5月27日 (土)

突発性発疹も

息子、調子崩す

中耳炎&気管支炎

ヘルパンギーナ

息子の熱もようやく落ち着いてきた、と思ったら、昨夜から顔全体に赤い湿疹ができはじめました。首筋から肩にかけてもぽつぽつと赤い斑点が見えます。

「今度は一体何?」と思ったら、突発性発疹でした。

これで、中耳炎に気管支炎、ヘルパンギーナに突発性発疹と、実に4種類もの病気になっていたことが判明。いやはや、病気の総合商社状態だったわけですな。そりゃぐったりするよなぁ。

当の本人は、すっかり体調も良くなって、部屋の中をハイハイで冒険。ちょっと目を離すと、ビデオデッキをいじくったり、紙を引っ張り出して舐めたり。徐々に怪獣にもどりつつあります。

それにしても、発疹が突発性発疹で良かったです。水疱瘡とかだったらどうしようかと思いました。ネットで水疱瘡の子供の写真とか見たら、ちょっとひいちゃいますわ。通っている保育園で今水疱瘡が流行っているらしいので気になるところですが・・・。

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2006年5月25日 (木)

ヘルパンギーナ

息子、調子崩す

中耳炎&気管支炎

今日は会社をお休みして息子の看病。

朝からぐったりしていて、寝ては起きて泣きの繰り返しでした。これまでは日中は微熱程度で夕方くらいから高熱になるパターンが多かったのですが、今日は朝から高熱。38~40度弱ありました。

夕方、妻が仕事から帰ってきてから、内科に連れて行くことにしました。

耳鼻科に行って内耳炎と気管支炎を発症していると診察されたことを告げ、診てもらうと、ヘルパンギーナも発病しているとのこと。

ヘルパンギーナ。

なんか沖縄の郷土料理っぽい響きですが(偏見)、夏風邪の一種らしく、感染すると高熱が続くそうです。ウィルス性のものなので、薬が効かず、対処療法でしか治せないとのこと。対処療法ってことは、ようは安静にして自然と治るのを待つしかないってことで。

解熱剤を飲ませると、多少調子が良くなって元気になるんだけども、しばらくするとまたぐったりするんだよなぁ。

また明日も会社を休むことになりそう。

日曜日には義母さんが大阪から出てきてくれて2、3日いてくれるそうなので、心強いです。

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2006年5月24日 (水)

中耳炎&気管支炎

息子、調子崩す

息子を病院に連れて行った結果、中耳炎になっていることが判明しました。

子供は鼻と耳とをつなぐ管が未発達のため、鼻風邪をひいていると、細菌が入り、中耳炎になりやすいのだとか。

さらに咳の原因は気管支炎ということも判明。風邪を少々こじらせてしまったみたいです。

まいったなぁ。

とりあえずもらったお薬で少しは楽になったようなのですが、熱が高いのでだいぶしんどそう。

明日は僕が会社をお休みして看病することに。

こういうとき実家が近くにないのは不便ですね。

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2006年5月23日 (火)

息子、調子崩す

男の子は身体が弱い、と誰が言ったか知りませんが、今週に入ってまた息子の体調が悪くなってしまいました。

1ヶ月前からひいている風邪が完治せず、それでも快方には向かっていると思っていたのですが、今日再び熱が出てしまいました。

見た目もぐったりしていてかわいそう。代われるものなら代わってあげたいんだけどなぁ。

とりあえず、明日病院に連れて行きます。これまで内科の先生に診てもらっていたのですが、鼻水がずっと出ていて、最近変な咳もするようになってきたので、耳鼻科の先生に診てもらうことにしました。

早く治ってほしいです。

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2006年5月11日 (木)

息子の看病でお休み2日目

息子熱を出す (2006/5/8)

発熱続き (2006/5/9)

息子の看病でお休み (2006/5/10)

ようやく熱は下がったのですが、「突発性湿疹」だった場合医師の許可が出るまで保育園にいけないので、今日もお休みをいただきました。

午前中に病院へ連れて行ったのですが、湿疹らしいものはなく、長々とひいている風邪がぶり返したのではとのこと。そういえば、治りかけたころに、結婚式で静岡に行ったり、GWで大阪に行ったりと、疲れることが多かったなぁと思い、ちょっと反省。

薬をもらう薬局では「よく寝かせてあげてくださいね。可愛いから親御さんがいじくりまわしちゃわないように」みたいなことを言われる始末です。

今日もまた一日寝かしつけてました。おかげでだいぶ元気になり、以前のように声を出して笑ったり、あちこち動き回ったりするようになりました。よかったよかった。

夜、YouTubeを色々と見てました。いやはや、すごいですね、ここ。

とりあえず6月7日発売のB'zの新曲「SPLASH!」のShort PVがあったのでリンクを残しておきます。

その他、今日放送があったばかりの「細かすぎて伝わらないものまね」がアップされていたりして、著作権的にNGと分かりつつも楽しかったりします。

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2006年5月10日 (水)

息子の看病でお休み

息子熱を出す (2006/5/8)

発熱続き (2006/5/9)

夜中から明け方にかけて、またしても39度前後の熱が出たため、今日は僕が会社を休んで看病することに。

昨日は、日中は平熱でそこそこ元気にしていたとのことだったのですが、今日は日中も38度くらい熱が出てました。なんかぼーっとしていて、笑わないし、けだるそうにしています。

一人にしておくとなかなか寝ないので、ベッドで寄り添って一緒に寝てました。

夕方には熱はだいぶ下がって来て、これで翌朝くらいに身体に湿疹ができたら「突発性湿疹」ってことになるのですが、はたしてどうでしょうか。

妻が「職場で今日は旦那が会社を休んで面倒見てます」と言ったら、みんなから感心されたとか。ごく当たり前のことの様な気もするのですが、逆に子供が具合悪いときに会社を休まなくても良い環境の人が多いってことなのかなと思うと、ちょっとうらやましいですね。

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2006年5月 9日 (火)

発熱続き

息子熱を出す (2006/5/8)

前日の発熱のため、妻が仕事を休んで病院へ連れて行ってくれました。

診断内容は、「熱がこのまま続いて、2~3日後に発疹が出たら、突発性湿疹」だそうです。うーん、なんかモヤッとした診断ですが、こんなもんなんでしょうね。とりあえず、心配していた肺炎とかじゃなくて安心したと妻は言ってました。

日中は寝たり起きたりの繰り返しで、それほど熱も出なかったらしいのですが、全体的に「なんか元気ない」様子だったようです。確かに僕が家に帰ってからも、あまり笑わないし、寝返りやハイハイなどの動きもあまりしたがらない。本当にしんどいんだなぁと思うと、なんだか自分が代わってあげたくなりました。

これで今日の夜も熱が出るようなら、今度は僕が仕事をお休みして看病する番。熱が出ているときは妻の方が良いらしく、「ママァ」と喃語でそれっぽい言葉を出しながら妻の姿を探すことが多いので、僕とふたりっきりでちゃんとやれるのか不安が残るところですが、頑張るしかないですよね。

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2006年5月 8日 (月)

息子熱を出す

息子が熱を出しました。計ってみると39~40度あります。

赤ちゃんは基本の体温が高いので、38度くらい熱があっても元気にしているのですが、今日はさすがに息子もぐったりしていました。ご飯を食べさせようとしても、なかなか受け付けようとせず、ぼーっとしています。

妻曰く「突発性湿疹じゃないか」とのこと。

赤ちゃんの代表的な病気で、39度前後の熱が突然出る病気だそうです。

ここ数日で声を出して笑うことが多くなり、行動も活発になっていただけに、ぐったりしている様子を見るとかなり心配。大丈夫かなぁ。

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2006年5月 1日 (月)

つかまり立ち記念日!

うちの息子が今朝ベッドの中でつかまり立ちしました!

先週の土曜から、何かを掴んで立ち上がろうとする仕草をしていたので、そろそろかとは思っていたのですが、こんなに早くこの日が来ようとは。

慌ててカメラを構えて、「こっち向いて!」とお願いすると、ニッと笑ってポージングしてくれました。我ながらできた息子です。

2006050101

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2006年4月21日 (金)

息子、風邪をひく

妻に引き続き、息子も体調を崩してしまいました。

夜中に、「熱があるみたい」と妻に起こされ、はかってみると熱が38度。身体が汗でびっしょりで、だいぶしんどそうでした。

氷で頭を冷やしてあげたり、楽な姿勢で寝かしてあげたりしてみましたが、30分おきに泣き出してました。

子供の世話をしながら、自分が子供の頃熱を出したときに母親から「あー、代われるものなら代わってあげたい」と言われていたのを思い出しました。あのときの母親の気持ちはこういう気持ちだったのかなと、二十年近く経った今ようやく分かりました。

明け方には一旦熱は引いたのですが、大事をとって会社はお休み。

土曜日は、義兄さんの結婚式のために浜松へ行くことになってます。

長時間の移動が心配ですが、なんとか乗り切らないと。

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2006年4月19日 (水)

保育園事情

AERAに「入園基準 わからなすぎ」という都会の保育園事情を綴った記事が載っていました。

保育園と幼稚園の違いが分からないという人は、まずこちらをご覧下さい。

小学校に行く前準備的な意味合いの幼稚園に対し、保育園は両親が共働きだとか身体が不自由とかで日中の育児が困難な家庭を助けるという目的であるものです。

この保育園の数が今足りないらしいのです。

例えば、川崎市では、認可園への入所申請が4908人なのに対して、内定したのは2828人だというのです。およそ2000人近くの子供が認可園に入れないという現状があるのです。

記事では、この申請が通る基準が不明確だ、ということに触れていました。

僕が住む北区は、幸いにして東京ではかなり育児環境が良い部類のようです。(ここ参照)

引越で家を決めるとき、育児環境について真剣に調べなかったので、たまたま保育園に通わせることができて、ちょっとほっとしました。(実は引っ越し先の候補として川崎市も挙がってました)

最近は、大型マンションがあちこちに建設され、若い人でもマンションを購入する人が多いと言います。共働きを考えているのならば、そのときにちゃんと保育園の数やキャパを押さえておくことをおすすめします。似たような世代が集まりやすいマンションだと、保育園がマンションの目の前にあっても、入れないということになりかねないので。

それにしても、勉強すればするほど、都会は子育てに向かない環境だなぁと思います。少子化になるのもうなずけます。とか書いていたら、僕の郷土、鹿児島も保育園事情が今ひとつらしいと教えてくれました。難しいですねぇ。

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2006年4月11日 (火)

みんなあかちゃんだった

「みんなあかちゃんだった」という絵本を買ってみました。

3才までの赤ちゃんの成長を可愛いイラストと文字で綴った絵本です。

子供より大人の方が楽しめるかも。

過ぎた月齢のページでは、「あー、こんなことあったあった!」と喜んで、先の月齢のページでは、「これからこんなことあるんだ!」とわくわくできます。

「こんなことやるの、うちの子だけじゃなかったんだ」と安心もできたり。

小さいお子さんをお持ちの方にはおすすめの本です。

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2006年4月 9日 (日)

ハイハイできたよ!

息子がとうとうハイハイで前に進むことができるようになりました!

目の前でその姿を見たときは、感動のあまり「ハイハイしたどー!」と叫びたくなりましたよ。

また、ちょっと前から、お座りの姿勢を維持することができるようになっていて、ご飯どきなんかは、机の横にちょこんと座らせていると、僕らが食べている様子をじーっと興味深げに見つめています。

そういや、昨日くらいから、うんちの臭いがオトナのうんちの臭いに近づいてきているんですよね。

毎日が成長と発見の連続で楽しいです。

とはいえ、嬉しいことばかりではありません。本によると、寝返りうてるようになったり、お座りできるようになったり、と成長のタイミングで、赤ちゃんは寝ぼけながらその練習をするそうなのです。で、その練習の途中で目を覚ましてしまい、泣くのだとか。

そういえば、ここ最近、夜中にちょくちょく泣いて目を覚まさせられることが多いです。

これも成長の証と思えば、なんとか我慢できる、かなぁ。

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2006年4月 5日 (水)

保育園入園式

保育園の入園式に行って来ました。

晴れやかな空の下、桜の散る中で、といきたかったのですが、残念ながら外は雨。せっかくのハレの日なんですが、お天道様に文句を言っても仕方ありませんね。

保育園に着くと、これからお世話になる教室へ案内されました。僕らが一番乗りでしたが、しばらく待っていると次々と「オトモダチ」がやってきました(正確に言うとまだ友達じゃないんですけど、この世界では知らない子供でもこういう風に呼ぶようです)。

最終的に8名ほどの赤ちゃんが勢揃いしたのですが、これだけ赤ちゃんが揃うと、色々と気づかされることがあっておもしろいです。これまで、同年代の赤ちゃんを見たことがなかったので、息子の一挙手一投足が「他の子はこんなことしてない!」って分かっちゃうんですよね。

例えば、小鹿のポーズ。

うちの息子がまだハイハイができず、両手両足で身体を持ち上げて「生まれたての小鹿」のような姿勢を取ることを以前書いたのですが、その場にいた他の赤ちゃんは誰もそんなポーズを取っていないのです。うちの息子より小さい女の子は、涼しい顔してズリバイ(お腹を床に付けたままのハイハイ)できている始末。びっくりしました。

あと、うちの息子は脇の下を持って身体を持ち上げてやると、大喜びで足を伸ばしたり縮めたりしてピョンピョンするのですが、これまた他の子はまったくそんなことする気配ないんですよね。

この世に産まれてきてまだ半年しか経っていないのに、早くもそれぞれに個性が芽生えてきているのを実感できました。

その後、保育園のホールに集められて、先生の紹介や年長組による歌の歓迎を受けました。

歌の発表のとき、ぼーっとして自分の出番を忘れる子がいたり、歌うときのフォーメーションを変えようとしてバタバタしたりと、「さんまのカラクリTV」で素人投稿ビデオに登場するようなプチおもしろい場面が次々と展開されて、楽しかったです。

数年後は、自分の息子が新しい「オトモダチ」を迎えるために、歌ったり踊ったりするんだろうなぁと思うと、今からその日のことが楽しみになってきました。

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2006年4月 3日 (月)

働きながら育児をすることについて―――その3

「なぜ、男性も育児休業を取得できるように」求められているのか。それは、働きに出ている男性が仕事に追われて、家庭を顧みる時間も余裕もなくなるからです。

ということは、逆に仕事に追われている男性が育児休業を取得して数ヶ月から1年育児をしたところで、職場に復帰したらまた残業・休日出勤の毎日が待っているということです。育児の大変さを経験できるだけでも多少の価値はあるのかもしれませんが、この「働きすぎる」「働かされすぎる」日本の会社の体質を何とかしないと、出生率はどんどん下がっていくのではないでしょうか。

高度経済成長期、明日の日本を作るため、(主に)男性は馬車馬のように働きました。その結果、家庭のことは奥さんに任せっぱなし。逆に言うと、妻の助けがあってこそ、遮二無二にがんばれたわけです。さらには、近所のおじちゃんおばちゃんの助け合いや、祖父母の援助があって、みんなで頑張って来れた。

ところが、最近は地方から出てきて、周りは他人だらけのマンション暮らし。子供が産まれたは良いけれど、なかなか頼れる人が周りにいない、そんな夫婦が増えているそうです。僕の家庭もこれと同じで、周りに頼れる人はいません。

だからこそ、身近な存在である職場の人たちには支えてもらいたいなぁと思ってしまいます。家の近所の付き合いは減ったかもしれませんが、職場の付き合いはあるわけです。

それは「子供がいるから特別扱いを認めてください」ということです。身内に重い病気の人がいたり、或いは自分自身の体調が悪い場合は、割とすんなりと特別扱いが認められるのに、何故子供ではだめなのか。

子供がいない皆さん、子育てって想像以上に大変ですよ。カワイイ子供と一緒に遊べて良いね、と良く言われますが、そんなのは育児の中のほんの一コマです。訳の分からないことで延々と泣かれたり、2~3時間おきにご飯をあげたり、おむつの面倒をみてあげたり。下手すると仕事以上に骨が折れます。

実際に子供がいないと、こういうことを想像するのは難しいですが、少なくとも育児休業が「子供と楽しい時間を過ごすため」にあるのではなく、「子供の面倒を見ることの大変さを実感するため」にあるということを分かって欲しいなぁと思うのです。

(終わり)

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2006年4月 2日 (日)

働きながら育児をすることについて―――その2

続いて、「育児休業制度が現場の実態にそぐわない内容であることが多い」という問題について。

少子化対策のためか、或いは男女隔てなく仕事に従事することができるようにするためか、国は企業に育児休業制度等の制定を求めました。

が、あくまで制定を求めただけで、「子供が産まれたら強制的に育児休業を取得すること」なんてことには当然ならず、実際の運用は企業任せになりました。その企業の中でも、国から求められている「制度の制定」というところまでは実施しても、実際にその制度を利用する人を後押しするような動きはなかなか見られません。

「少子化だから何か手を打たないと国民の突き上げがあるぞ」と慌てて企業に制度の制定を求めた国と、「国から制度の制定を求められたからとりあえず何か制度を作らないと」と制度を作った企業。実際、現場ではどんな問題があって、どんなことで困っているのか、どんなことで育児休業が取得できないのか、或いは育児休業を制定して欲しいと求められている背景は何なのか、なんてことにはほとんど注意がむけられていません。

じゃあ現場ではどうかというと、営業などの顧客相手の部門に所属している人物は、なかなか制度の利用を認められていないようです。或いは、育児休業を取得した人でも、その期間が終わると、以前のように残業・休日出勤の日々が待っていたり、閑職に追いやられてしまったりしています。

「うちは育児休業制度がありますから、共働きで子供がいる従業員に優しい企業です」なんて宣伝する企業もたまにあるようですが、制度があることと実際に利用している人がいることはまったく別です。この点、育児休業制度に限らず、フレックス制度や成果主義制度などの目新しい○○制度と名がつくものは、たいてい制度が名ばかりになっていることがあるので、注意が必要です。

国から「育児休業制度を制定しろ」とお達しがあったときに、じゃあ自分たちの会社では何ができるのかを考えていれば、こういう問題もある程度は回避できるはずです。

(明日へ続く)

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2006年4月 1日 (土)

働きながら育児をすることについて―――その1

NHKの番組「日本の、これから」を見ました。

番組の内容の一部が、男性の育児への参加の是非についてでした。

実に興味深かったです。

と言うのも、つい先日まで僕自身も育児休業を取れないものかと、職場の上司に相談していたからです。

一時は「育児休業取れないなら会社を辞めてもいいや」と、辞表まで用意したのですが、色々ありまして、結局フレックスを利用して朝10時出社を認めてもらうとか、なるべく早く帰れるようにするとか、そういうことで対応する形になりました。

この件について、妻や職場の上司、友人知人と色々意見交換をして、気づかされることも多かったので、「日本の、これから」という番組を見て感じたことも含めて、ここに記しておくことにします。

―――――

男性の育児への参加の話題は、育児休業の取得うんぬんという切り口で語られることが多いのですが、突き詰めていくと結局、男性女性に関わらず、「働き方」や「仕事」の問題に直面します。断言します。働いている、特に企業に勤めている会社員にとっての育児の問題は、イコール仕事の問題です。

男性が育児休業を取得しようとした場合に問題になるポイントを2つに絞ってみます。「男性が」と限定したのは、女性の場合、往々にしてこれらの問題は「雰囲気的に」無視される傾向にあるからです。

  • 休む(早く帰る)人の代わりになる人間が(すぐには)見つからない
  • 育児休業制度が現場の実態にそぐわない内容であることが多い

まず、「休む人の代わりになる人間が見つからない」という問題から。

どんな仕事においても、「その人じゃなくても(誰でも)できる部分」と「その人じゃなければできない部分」があります。その割合は職種によって変わります。

「その人じゃなければできない部分」の割合が高い仕事は、なにかの設計であったり、デザインであったり、脚本を書く仕事だったり、絵を描く仕事だったり、その人が創出する価値がその仕事の価値に直結する仕事です。

また、顧客と直接接している営業といった職種も、顧客に育児休業についての理解がなければ、「あそこの会社はなに甘えたことを言ってるんだ」と担当者を怒らせてしまったら、取引がなくなってしまうことも考えられます。

「その人じゃなければできない部分」の割合が低い仕事は、流れ作業に乗ってやる仕事です。例えば、工場でベルトコンベアで流れてくる本体にある部品をはめ込む仕事です。ただし、あくまで割合が「低い」だけであって、ゼロではありません。作業の質やスピードは、その担当者が持っているものがあるでしょうし、その人が休憩時間や終業後に仲間と会話をすることで職場の雰囲気を良くしていたり、或いは、「もっとこうした方が生産性が上がるんじゃないですか?」と新しいことを提案したりと、その人独自の価値を出している部分があるはずです。

こういう「この人が抜けたら、仕事上こういう穴が空く」という部分について、会社として、現場として、どういう風にフォローしていくのか、ということについては、実際のところあまりきちんと議論されていないように思います。

これからは、「職場のAさん(男性)の奥さんが妊娠した」という状況が発生した場合、その職場の管理者は「Aさんが育児休業を取得する場合、このようにフォローする」という計画(管理者にとってはリスク管理?)を立てなければならなくなってくるでしょう。

(明日へ続く)

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2006年3月31日 (金)

アブラ星人現る

うちの息子が喃語を話すようになりました。

喃語といっても「ブーブー」とか「ワンワン」とかはっきりしたものではなく、サザエさんのイクラちゃんが喋る「バブー」に近い感じですが。

最近のお気に入りは「ァブラ、ァブラ、ァブラ、ブラ、ブラ、ブラ」というフレーズ。

これが「油、油、油、油」に聞こえて、可笑しいんです。

ちょっと目を離しているときでも、独りで遊びながら「ァブラ、ァブラ、ァブラ」と言っているのが聞こえてくると、かなりなごみます。

普通に喋られるようになる日が待ち遠しいです。

一方で、ハイハイは、未だできず。

四つんばいのポーズから、さらに膝を地面から離して、生まれたての小鹿のように四肢をぷるぷるさせるまではできるのですが、なかなか前に進みません。そのもどかしさもまた、親の楽しみだったりします。

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2006年3月20日 (月)

育児応援ソング

子供をお風呂に入れるときに良く歌ってあげるんですが、一番頻度が高いのがウルフルズの「おまえのことさ」という曲。

パパでもあるトータス松本の子供に対する想いが込められた曲です。歌いながら「あー、この気持ち分かるなぁ」「そうそう」と共感してしまう歌詞です。

ウルフルズのアルバム「9」に収録されているので、子育て中の方、是非聞いてみてください。

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2006年3月19日 (日)

バックはいはい

6ヶ月を迎えたうちの息子。

近頃は、はいはいしようとして四つんばいになるんですが、手を交互に前へ出すことができず、腰を前後に振った後、後ろに進んでしまいます。

目の前にあるおもちゃを取りたくて前に進もうとするのに、後ろへ進んでしまう息子。やがてはかんしゃくをおこして「アー、アー!」と声を上げちゃいます。

果たしてちゃんとはいはいできる日はやってくるんでしょうか。

このままバックで目的の場所に行く方法を覚えてしまったら・・・、と若干不安です。

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2006年3月15日 (水)

乳搾り

先週末、妻が体調を崩して抗生物質を飲まないといけなくなりまして。抗生物質のような強い薬を飲むと、授乳してはいけないらしいのです。薬の成分がお乳から出て、耐性がない赤ちゃんに悪い影響を与えるということなんでしょうね。

じゃあ、ミルクを与えたらいいじゃん、ってな話なんですが、「赤ちゃんはしばらくミルクを飲ませることにしたよ」ということを知らない母乳さんは、次々と妻のおっぱいの中で作られるわけです。そうすると何が起こるかと言えば、おっぱいがパンパンに張ってくるんですね。触るとカチカチ。青筋とかも浮いたりして。で、触ると相当痛いらしいのです。

最初はちまちま手で絞って出していたんですが、あまりにも出る量が多く、ラチがあかないってことで、薬局で搾乳器を買ってきました。オッパイを絞ってくれるんですね。

昔、通販で「おっぱいが大きくなる吸引機」なんてのが売ってましたが、あれの乳首バージョンです。

横で使っているところを見てたら、いや、出るわ出るわ。「ビジターQ」という映画で内田春菊がおっぱい飛ばしまくってたんですが、それと同じくらい出てましたよ。

この搾乳器、注射器のような形状のものもあれば、おっぱいが大きくなる吸引機のような形状のもの、手動のもの、電動ものと色々なんですね。僕は面倒がないようにと電動のものを買ってきました。音が若干大きくて気になりますが、使用感はそこそこ良いようです。

いや、それにしても女性は、出産のときに痛い思いをして、さらに子育ての中でも色々な苦労があるものだなと改めて教わりました。

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2006年3月 8日 (水)

久しぶりに妻とデート(2時間限定)

長期休暇中、鹿児島に帰省していたときのこと。

母が「子供を預かっておいてあげるから、あんたたち二人でご飯でも食べてくれば」と言ってくれたので、言葉に甘えることにしました。二人っきりで出かけるのは、半年ぶりです。

父に車で天文館まで送ってもらい、お店を探すこと10分。天文館のメインストリートからちょっと入ったところに「MODERN BALI」というお店を見つけました。

BALIと言えば、新婚旅行の思い出の地。ためらうことなくこの店に決めました。

地下への階段を下りると、一段ずつ置かれたキャンドルが出迎えてくれました。もちろんBALI風です。

店内もまたBALI風にこだわった雰囲気のある造りになっていました。10席弱のカウンター席に、テーブル席がいくつか。インドネシアの音楽が流れ、ムードを盛り上げてくれました。

料理とお酒を堪能し、2時間ほど過ごして、店を後にしました。

タクシーで家に帰ると、玄関前にまで響く息子の泣き声。ドアを開けると、母が「あー、やっと帰ってきたー」と息子を抱いて出迎えてくれました。

どうやら、僕らが出て行った後、しばらくは大人しくしていたらしいのですが、何かをきっかけに酷く泣き始め、いくらあやしてもどうにもならなかったのだとか。妻が抱いてやると、すぐに大人しくなりました。「やっぱりお母さんが分かるんだなぁ」と感心する一方で、「パパとママだけ遊んできてごめんね」と申し訳なく思う気持ちも。

子育てをしながら、妻とデートってなかなか難しいですねぇ。

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2006年3月 7日 (火)

蓮舫がんばれ!

長期休暇中、何気なくテレビをつけると、国会中継を放送していました。

普段会社勤めだと、こういう中継を生で見るということはほとんどないので、どんなものかと見てみることに。

どこかで見たことある顔だなぁと思って見ると、蓮舫さんでした。

僕にとって蓮舫と言えばスーパージョッキー。熱湯コマーシャルのときに活躍していたタレントという認識だったのですが、国会中継で大臣相手にびしばしと質問を飛ばすその姿は実に実に素晴らしいものでした。妻はニュースキャスター時代を知っているらしく「元キャスターらしいねぇ」と感想をもらしていましたが、僕的にはスーパージョッキーの司会からいきなりの展開ですから、驚きも倍増です。

蓮舫さんは自身のホームページでも「ママ」という立場を全面に出されているとおり、国会での質問の内容も来年度の「少子化対策」について。少子化対策担当大臣である猪口さんにびしばしと厳しい質問を浴びせていました。

これには各大臣もたじたじ。確かに質問の内容はするどく、本質をつくものでした。

また、「少子化対策に金をガンガンつぎ込めば良いのだ」という立場ではなく、来年度から実現する出産一時金の増加についても「財源はどこからとることを考えていますか?」と、国全体の収支に関しても考慮すべきだという点をアピール。各大臣たるものこの程度のことはさくっと答えて欲しいものなのですが、しどろもどろの変な日本語(政治家用語)を使って答えになっていない答えを返し、時間稼ぎをしていました。

小泉さんは、質問の途中で「良い質問だ!」なんて蓮舫さん側に立ってみたりして、「さすがに役者だなぁ」と思わせる一面も。それだけ蓮舫さんのやりとりが素晴らしかったということなのでしょう。

民主党にいて、野党の立場からしか発言ができないというのが口惜しいところ。子供を持つパパの立場としては、与党の中でガンガン新しい風を吹き入れて欲しいのですが、それはそれで難しいのでしょうね。

子供達にとって住みよい日本となるために、蓮舫さんにはますます活躍していただきたいです。

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2006年2月28日 (火)

おんぶひもの郷愁

妻が仕入れてきた情報で、家では子供を抱くときに「スリング」を使っていたのですが、子供を身体の前方に持ってくるスリングでは、家事をするときに大変と言うことで「おんぶひも」を買うことにしました。

リンク先にあるような、まさしくおんぶ「ひも」というようなものではなく、リュックサックに子供を入れているようなカジュアルなおんぶひもです。

買ってきたおんぶひもを意気揚々と付ける妻。

ところが、スリングに慣れていた妻にはおんぶひもはかなりハードだったようです。

スリングは、身体の前に子供が来るので、親の身体は必然的に反ることになり、妊娠中と同じような体勢をとることができたのですが、おんぶひもだと逆に身体を前屈みにさせることになり、その姿はまるでお婆ちゃんのよう。

「いっきに老けた気がするわ・・・」

妻がぼそりと呟きました。

僕も試しに付けてみたのですが、確かに身体が前屈みになって、年をとったような気分になりました。まあ慣れの問題とは思いますが。

それでもやはり、おんぶってなんだか懐かしいですね。自分が子供の頃を思い出します。

あ、そうそう、おんぶといえば、びびんこ。びびんこって何か分かります?

正解は、鹿児島弁で肩車のことなんですね。と偉そうに書いてますが、この記事を書いているときに初めて鹿児島弁って知りました。あー、恥ずかしい。

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2006年2月11日 (土)

ベビーマッサージ

東京都の看護協会が主催するイベント「ベビーマッサージ」に参加してきました。

ベビーマッサージとは、赤ちゃんとスキンシップを図ることを目的に、オイルをヌリヌリしてマッサージしてあげるというもの。

会でインストラクターをしていた助産師さんも言ってましたが、民間療法とか宗教儀式とかそんなのには関係なく、要は赤ちゃんに絵本を読んであげたり、高い高いをしてあげるのと同じ感覚でマッサージをしてあげましょうという、親子のふれあいにつなげていくものらしいです。

僕ら以外に4組の家族も参加しての会は、終始なごやかに進行しました。

やっぱり赤ちゃんがいると場がなごみます。

お腹へのマッサージが効果あったのか、うちの息子は家に帰ってきてからうんちをぶりぶりとしてました。便秘にも効果あるみたいです。

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2006年2月 6日 (月)

寝返り記念日

今日、息子が初めて自分で寝返りをうったんですよ。

前々日から、身体を横に倒して、もう少しで寝返りってところで止まってたんですが、僕が会社に行っている間に、自分でコロッと転がったみたいです。

いやー、日に日にたくましくなりますなぁ。

今日のこの日を記念して「寝返り記念日」にしようかと思ったんですが、「寝返る」って言葉だけだとなんとなくイメージ悪いんでやめとくことにしました。

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2006年1月26日 (木)

いないいない

最近うちの息子はいないいないばぁが分かるようになってきました。

おもしろい顔を作ってやると、反応して笑ってくれるんですよね。

今こそ劇団で鍛えた顔芸を発揮するときかな!?

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2006年1月21日 (土)

はじめての雪

久しぶりに東京に雪が降りました。

未明からしんしんと降り始めた雪は、夜までやまず。

息子に生まれて初めての雪を体験させてやろうと、だっこしてマンションの玄関先に連れて行ったのですが、思いの外降りが強く、写真だけ撮ってすぐに引き返してきました。

後でベランダの雪を触らせてみたのですが、やっぱりまだ良く分かっていないようで、難しい顔をして「うーうー」と言ってました。

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2006年1月18日 (水)

たった2日ですよ。

たった2日、たった2日なんですよ。

月曜、火曜と仕事が忙しくて、家に帰ってきたら息子が寝ていたのですよ。

ほんで、朝会社に行くまで息子は寝てたのですよ。

つまり、2日間、息子は僕の顔を見ていなかったのですよ。

でもね、それまでは、ちゃんとおむつも替えてあげたし、お風呂も入れてあげてたのですよ。

なのに、たった2日顔を見なかっただけで、もう他人扱いですよ。

久しぶりに息子を抱けると思って帰ってきたのに、抱いたら「誰この人?」みたいな顔で、妻の顔を見るのですよ。

だっこしても小難しい顔をして、挙げ句に泣き出しちゃうのですよ。

なんてことですか。

世の中のお父さん、早く帰ると職場の人から白い目で見られる、なんて思ってちゃいけませんよ。息子から白い目で見られるのがどれだけ辛いか。

とりあえず、しばらくは機嫌をとることに専念したいと思います。

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2006年1月15日 (日)

息子がぐずぐずしたときは・・・

あと10日ほどで、息子が生まれて4ヶ月。

最近は、僕や妻の姿が見えないと、ぐずぐず言って泣き出したりすることもしばしば。一回機嫌を損ねると、機嫌をとるまでが大変です。

そんな中、かなり役立っているのが、「ベビープーいっしょにふりふり!魔法のラトル」。

出産祝いに会社の人からもらったもので、対象年齢が1歳からの商品なのですが、うちの息子は、音を出してピカピカ光るラトルを持ちながら身体をゆらゆら動かすプーさんの姿に夢中。

お腹のボタンを押すだけじゃなく、音にも反応して動くというところが優れもの。反応する音も、赤ちゃんが機嫌を損ねたときに発するちょっと甲高い音にだけ反応するので、「ぐずる」→「泣きながら高い声を出す」→「プーさん踊る」→「興味を引かれる」→「泣きやむ」という黄金のサイクルができあがるのです。

良いものをいただきました。

ベビープーいっしょにフリフリ!まほうのラトル

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2006年1月12日 (木)

今日もお天気(すくすく編)

妻が図書館から借りてきた育児漫画「今日もお天気 (すくすく編)」を読みました。

作者である桜沢エリカさんの息子が1歳6ヶ月から2歳7ヶ月になるまでを描いているこの本。僕の息子(今4ヶ月弱)にとっては、まだまだ先の話ですが、おもしろエピソードを読みながら「一年後はこうなってるんだなー」「早く大きくならないかなぁ」と、成長が一層楽しみになりました。

妻と2人で笑ったのが、2歳6ヶ月になったころ、夫が家で何か歌うたびに、「パパうるしゃいねえ。しーっ!」と言われるというエピソード。僕も良く歌っているので、そのうち言われそうです。

なかなか楽しいこのコミックエッセイ。どうやら「誕生編」と「第二子誕生編」もあるらしいので、妻に借りてきてもらうことにします。

今日もお天気 (すくすく編)

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