2006年7月 8日 (土)

メールって

昨夜IQサプリを見ていたら、こんな問題がありました。

『苗』+『ガム』=『ウェルカム』
『鉛筆』+『謎』=『獲得』
では、『バット』+『メール』は?
(すんません、細かいところは覚えてませんが、だいたいこんな感じの問題でした)

で、答えは、「フルーツ」なんですね。

単語に続く「動詞」を繋げてどんな言葉ができるか、という問題だったわけです。

『苗』+『ガム』=『植える』+『かむ』=『ウェルカム』
『鉛筆』+『謎』=『書く』+『解く』=『獲得』
『バット』+『メール』=『振る』+『打つ』=『フルーツ』

という具合に。

ここで気になったのが、「メール」は「打つ」ものなのか、という点。

PCメールの方をよく利用している僕としては、「メール」は「打つ」ものではなく、「書く」もしくは「出す」ものなんですよね。

いや、それよりもケータイメールがいつの間にか「打つ」ものとして認知されていたと言うことの方が驚きでした。そのうち国語辞書にも載っちゃうのでしょうか。

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2006年7月 7日 (金)

今年の新人

今日は会社の部門の新人歓迎会でした。新人君2名は今週の月曜日に部に配属されて、1週間部門の研修を受けていたわけです。

新人研修の内容は、部の中で使うちょっとしたツールを作ってみる、というもの。先輩を顧客に見立てて、要件定義、設計、プログラミング、テストを経験してもらいました。

研修の日程上、スケジュールがきつきつで、プログラミングは実質1.5日程度しか取れない感じになっていたにもかかわらず、ちゃんとDBにアクセスして登録・削除・編集ができるシステムを仕上げてました。さらに、1日でプレゼン資料を作成し、研修で気づいた色々な反省点と今後の改善策までまとめてました。

正直すごいなぁと思ったわけです。優秀な人材が入ってきてくれました。

若手の社員にはかなり刺激になったのではないでしょうか。(という僕も若手のつもりなんですけどね)

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2006年6月26日 (月)

知ってる?大規模vs小規模プロジェクトの常識・非常識/Tech総研

知ってる?大規模vs小規模プロジェクトの常識・非常識/Tech総研

大規模プロジェクトと小規模プロジェクトでは、仕事の上での常識が異なるというお話。

コラムでも触れられているように、大規模プロジェクトにおける一番の課題は「コミュニケーション」なんですね。

僕自身、小規模プロジェクトを3年目まで経験して、4年目からいきなり大規模プロジェクトに放り込まれたんで、コミュニケーションという点ではだいぶ苦労しました。

やっぱり僕は小規模~中規模プロジェクトで、現場で顧客と話をしながら、少数精鋭でもの作りをする方が性に合っている気がします。

ただ気を付けないと、小規模プロジェクトの開発が終了した後、保守フェースに入ったとき、少人数だとなかなかそこを抜けることができないことになっちゃうんですけどね。

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2006年6月25日 (日)

錦糸町オリナス

錦糸町にできたショッピングモール「オリナス」に行ってきました。

錦糸町と言えばアルカキットなんですが(うちら的にはですが)、ついこの間の4月にこのオリナスができたということだったので、話のネタにと足を運んでみました。

買うものは、赤ちゃん用のネット(ハイハイやつかまり立ちで部屋から出られないようにするためのもの)と妻の服、あと100円ショップで洗濯ネットなどなど。

10時半頃着いたんですが、錦糸町の駅から10分弱歩く感じで、駅前すぐのアルカキットに比べると地の利でちょっと不利かなぁと。

建物はさすがに新しかったんですが、時間が10時半で若干早めだったからか、人はそれほどいませんでした。4Fの映画館のところが混んでたくらいかな。ショップは、可も不可もない感じ。妻が仕事で着る服をと探してみたのですが、若者向けのものばかりでうちら夫婦にはあまりピンと来るラインナップではなかったですね。

昼食を、このオリナス内の中華料理店で食べたんですが、店頭の美味そうなディスプレイとは異なり、味は普通。というかファミレス的な味。これ、厨房で作ってないよね、と突っ込みたくなる味でした。たまの外食なので、美味しいものをと期待していただけにがっかりの反動が大きかったです。

その後、息子がリビングから出られないようにするためのネットを買うために、オリナス内のベビーザラスへ。

さすがに赤ちゃん向けの店だけあって、ゆったりと作られているので、気分良く買い物できました。

「なんかオリナスっていまいちだね」ってことになり、結局駅前のアルカキットへ。

妻が買い物をしている間、息子を連れて書店の階へ行き、うろうろしてました。

帰りがけに、アカチャンホンポへ寄ってみたのですが、ここが激混み。レジには超超長蛇の列ができていて、赤ちゃん休憩コーナーは、中に入れない人がいるほど。親の顔は一様に疲れているし、なんか戦場のようでした。

アルカキットに行って思ったんですが、ファミリー向けのショッピングセンターの割に、移動手段が貧弱なんですね。

特にエスカレータ。ベビーカーは危ないよって言ってるのに、疲れているせいかお母様方は平気でベビーカーをエスカレータに乗せてるんですね。ま、これはこれで良いんですが、下の階に行くにつれて、エスカレータの昇降口が結構混んでくるんですよ。ここに警備員の一人でもいれば良いんでしょうが、そんな気の利いた人はいるわけもなく、一歩間違えば将棋倒し的な危機感に満ちあふれてます。あれはそのうち事故が起きちゃうんじゃないかなぁ。

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2006年6月24日 (土)

美容師さん転勤

行きつけの美容室で髪を切ってきたんですが、帰りがけにいつも切ってもらっている美容師さんが「Chrisさん、実は・・・」と切り出したのが、今の美容室を辞めて別の美容室で働くという話。

今の美容室は僕の家から徒歩5分くらいのところにあって行きやすかったんですが、今度働く美容室はJR川口駅の近くらしく、結構遠くなっちゃいます。

で、美容師さんも気を遣って「お子さんもいらっしゃいますし、遠いですから来るのは無理ですよね」と諦めムード。

僕としては、話も合うし(仕事の話とか良く聞いてもらってました)、故郷も近い(僕が鹿児島で、美容師さんが宮崎)こともあって、できれば同じ人に切ってもらいたいなぁと思ってるんですが、川口が僕にとって未開の地であるだけに迷っているんですよね。

1~2ヶ月に一度、買い物ついでに髪を切る、っていうんだったら行きやすいんですが、川口駅ってどうなんでしょうね。そごうとかあるみたいですけど。僕の好きな大きな書店やCDショップがあれば良いのになぁ。

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2006年6月22日 (木)

病み上がり

久しぶりの出社でした。

休んで寝ていたせいか、なんとなく月曜日な気分。木曜日を月曜日と感じてしまうとは結構重症ですね、こりゃ。

お昼も大事をとって「すうどん」です。久しぶりに食べました。すうどん。

うどん以外ネギしか入ってないの。180円。

でも美味しかったです。

さ、今日は早く寝よ。で、起きられたら起きる、くらいの気持ちでブラジル戦に挑みたいと思います。

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2006年6月20日 (火)

風邪でDOWN

W杯の試合があった夜、妻と僕を激しい吐き気が襲いました。

夜中から嘔吐の繰り返し。最初のうちはちゃんと食べたものが出てきてたのですが、5回目くらいからは胃液だけ。それが45分くらいの周期でやって来ました。

社会人2年目に、テキーラの飲み過ぎでダウンしてしまったことがありますが、あのときくらいに酷いありさま。

胃液だけしか吐けないときって辛いですね。吐くたびに体中がけいれんして、上半身が汗でびっしょりに。

妻と僕とで同時に同じ症状になったので、「もしや食あたり?」と疑ってみたのですが、病院で診てもらったら「風邪ですね」とのこと。「食あたりじゃないですか?」と聞いてみたところ、食あたりだともっと高熱がでて、下痢も酷くなるのだとか。

取りあえず吐き気止めの薬をもらって、昨日は一日ぐったり寝てました。

息子は無事だろうとたかをくくっていたら、保育園で2回ほど吐いちゃったらしく、一家3人で同じ風邪を同じタイミングで引く羽目に。

一日でだいぶ回復したから良いものの、これが長引いていたらかなりしんどかったですね。

どうやらこのタイプの風邪が流行っているようなので、みなさん気を付けましょう。手洗いうがいは念入りに。

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2006年6月 8日 (木)

明日からできる☆マンネリ仕事脱出テクニック/Tech総研

明日からできる☆マンネリ仕事脱出テクニック/Tech総研

誰でも仕事でマンネリには陥るもののようで。マンネリになってしまう原因は色々あるようですが、モチベーションの低下というのが多いみたいですね。

モチベーション低下の理由については、

"やる気を失わせるモトは、「古い慣習、規則」「社内に活気がない」「仕事が細分化され社内での自分の位置付けが見えない」等々の社内環境"

なんてことが書かれています。これ、すごく分かります。

僕も一時期モチベーション下がりまくった時期があるので。そのときも同じような理由だったと思います。

「時期がある」と書いたのは、最近はそこそこモチベーションを維持して仕事できているから。こういうのって、忙しすぎても暇すぎても調子崩していくんですよね。なにごともほどほどが一番。中庸とはよく言ったものです。

モチベーションをアップする方法として色々とあげられていますが、「1日さぼってみる」「無理やり定時に帰ってみる」ってのは、なかなか手軽で良いかも知れませんね。

1日さぼったときに、家でごろごろするんじゃなくて、ぶらぶらと散歩してみたり、スタバでゆっくりコーヒーを飲んでみたり、普段とは違う行動をすることで、頭がリフレッシュしてモチベーションが下がっている原因や回復する方法なんかを考えることができるかもしれません。

ちなみに僕のモチベーション回復術は、「何か作ってみる」です。簡単なホームページでも、プログラムでも、ちょっとした仕事上のツールでも。「こんな感じの」という漠然としたイメージから、実際に見えるものになると、結構リフレッシュすることができます。

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2006年6月 6日 (火)

クールビズ

去年に引き続き今年も6月1日からクールビズが始まりました。

初日こそ、ネクタイに上着というフル装備で出社したものの、2日から今日まではノーネクタイで心地よく過ごすことができました。

始まったときは、「ほんまに定着するんか?」感のあったクールビズも、なかなか定着し始めているようです。

ノーネクタイになって気づいたのが、ノーネクタイの姿が似合う人と似合わない人がいるということ。ただ単に「だらしないなぁ」と見えるか、「着くずしていてかっこいいなぁ」と見えるか。この場合、本人にそのつもりがなくても、なんとなくノーネクタイの方が仕事ができるように見えちゃう、という意味での「かっこいいなぁ」です。

果たして、自分もこの「ノーネクタイ姿がかっこいい」部類に入っていたいものですが、はてさて。

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2006年6月 4日 (日)

萬田久子を見かけたよ

会社の先輩の出産祝いを買いに池袋に出かけてきました。

東武デパートの中をうろうろしていると、ある区画に人だかりができていました。良く見るとパーティションで仕切られて、誰かがトークショーをやっているようでした。

ちょうど僕が歩いている側が、パーティションの後ろ側になっていたので、誰がショーをしているのかは見ることができず。ま、ええわと思い、同じフロアのカウンターで用事をすませました。

用事も終わったので、帰ろうかなと、フロアを歩いていると、正面からものものしい集団が歩いてきました。

どうやら、トークショーを終えたタレントの一群のようです。誰だろうかと見てみると、集団の中央には黒いドレスに身を包んだ萬田久子が。

芸能人オーラを発しながら、颯爽と歩いて僕の横1mの距離を通り過ぎていきました。

いやー、東京に来てからなかなか芸能人を見ないなぁと思っていたのですが、ようやくこれぞ芸能人という大物に出会うことができました。

さてはて、次は誰に出会うことができますかねぇ。

上戸彩とかほしのあきとか小倉優子とかだったらいいなぁ。しかも会話付きで。

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2006年5月30日 (火)

iPodが当たったよ!

最初に断っておきますが、僕は運が良いとはお世辞にも言えないタイプです。

結婚式の2次会や会社の呑み会なんかでビンゴゲームとかありますが、良い商品はほとんどもっていかれて、結構な人数がリーチの状態のときに、僕はまだリーチすらできていないこともしばしば。

ちょっとしたくじも外れることが多いし、当たったとしても景品がとんでもなくしょぼいときだけ。

宝くじは言わずもがな。

そんな僕ですが、この度、サントリーウーロン茶のiPod nanoプレゼントキャンペーンに、見事当選しちゃいました! きゃー! やったー! うれしー!

この1年ほど、妻が買ったiPod shuffleを産休、育休中を良いことに我がもの顔で使っていたのですが、最近妻が職場復帰したため、なんとなく「iPod返してよ」と言われるんじゃ亡かろうかとびくびくしたいたのです。そんな矢先の当選だったので、いやはや良かった良かった。

商品の発送は1ヶ月後になるとのことなので、首を長くして待つことにします。

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2006年5月15日 (月)

いわゆるギョーカイ用語

すらすらスラング★エンジニア的社内語講座・IT編/Tech総研

業界のスラングってありますよね。

僕も新人の頃、先輩の行き先掲示板に「○○社→NR」とあったので、てっきり「NR」という略字の会社(ノムラ・リサーチとか)に行きますよってことかと思ってましたよ。"No Return"、直帰しますよってことなんですね。

あと、オンスケ、リスケ。

妻に「今度の奴リスケになったよ」なんて言ったら、「何なんそれ?」と笑われてしまいました。

個人的に未だなじめないのは「ポンチ絵」かなぁ。このリンク先で言うところの「マンガ」と似たような意味なんですが、なんかねぇ、「ポンチ」って響きが、その、あれじゃないですか、回文にしたら、ねぇ。

と思って検索してみたら、どうやら「ポンチ絵」の「ポンチ」とは、イギリスの漫画雑誌のことらしいです。いやはや疑ってごめんなさい。

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2006年5月12日 (金)

パクリ色々

http://slashdot.jp/article.pl?sid=06/04/24/0311228#927375

一人が一人からパクると>盗作
多数が一人からパクると>風潮
一人が多数からパクると>研究
多数が多数からパクると>文化
#過去の自分からパクると>焼き直し

だそうです。横文字音楽業界用語で置き換えるとこんな感じでしょうか。

一人が一人からパクると>オマージュ
多数が一人からパクると>リスペクト
一人が多数からパクると>サンプリング
多数が多数からパクると>ジャンル
過去の自分からパクると>リメイク

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2006年5月 5日 (金)

5月5日は

こどもの日! じゃなくて亀田の日、らしいです。

亀田ブラザーズ強かったですね。相手が格下だったってのもあるのでしょうが、事前にあれだけふかしといて、ちゃんと結果が出せるってのはたいしたものです。

亀田弟の歌はいただけませんけどね。あれ歌っているとき、お義母さんが「この人ほんとうのボクサーじゃないんやろ? プロレス的なものなんやんね」と素で言ってましたし。あまり派手なことやりすぎると、試合の方の信憑性がなくなっちゃいますよね。

そしてそして、嬉しいことにPRIDEまで放送されたわけですよ。

熱かったなぁ、藤田。高阪もがんばってたよ。

PRIDEの放送を見て思ったのが、試合前のあおりVTRは、PRIDEが一番センスあるなぁってこと。フジテレビのセンスなんでしょうけど、時間、内容共に良い感じです。その他の局は、時間かけすぎてたり、妙に人情節きかせすぎてたりして、今ひとつぴんとこないんです。まあ好き嫌いなんでしょうけど。

その点でいくと、亀田兄弟は、フジテレビ向きじゃなくて、やっぱりTBSなんですよね。

スタイリッシュとはかけはなれた人情たっぷりの亀田親子、そして短い試合時間をカバーする長めのVTR。

亀田親子は、大阪のチンピラ一家に見えて、実はかなり計算高い頭の良い家族なのかもしれませんね。

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2006年5月 4日 (木)

インターネットに武士道を

昨日紹介した「『へんな会社』のつくり方」の中で、はてなブックマークで起きたある事件のことが触れられていました。

はてなブックマークとは、オンライン上でブックマークを共有し、リンク先に簡単な属性付けとコメントを書き添えることで、インターネット上のホームページを整理していくサービスのこと。

ある事件というのは、「無断リンク禁止」と書かれたとあるページに対して、多くのユーザがこのはてなブックマークの仕組みを利用してリンクをはり、そのコメントに辛辣な意見が数多く並んだことで、このサイトが閉鎖されてしまったそうなのです。

はてなの近藤社長はこのことを「ネット上での弱いものいじめ」と言っていました。

これを読んで思い出したのが、「国家の品格」で書かれていた武士道精神の復活です。

卑怯なことをしてはいけない。弱いものいじめは卑怯だからしてはいけない。

インターネットの世界では、法律を犯さなければOK的なノリから、法律を犯していても「分からないからかまわない」「つかまらないからかまわない」というノリで、モラルが非常に低下している部分があります。

先に紹介した事件、いわゆる「晒し」とかもその一種。

こういうことをなくしていこうと思ったときに、ルールや規則で縛り付けると、結局その抜け穴を見つけられて、いたちごっこを繰り返すことになります。それよりも、もっとユーザの意識を高める方向で解決の糸口を探した方が、根本的な解決に繋がるように思います。

世界のインターネットユーザに武士道の精神が広がると良いなぁ。

おそらく現実味がおそろしくないお話ですが、もしこれが実現したら、東洋の島国である日本古来の精神がワールドワイドなインターネット上のスタンダードになるわけで。素敵なお話だと思いません?

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2006年4月29日 (土)

親子2人でお留守番

妻が友人の結婚式に出席するために、朝6時半から大阪に向けて発ちました。帰ってくるのは深夜0時頃。

今日は僕と息子と2人でお留守番でした。

最近の息子は風邪をひいて下痢と鼻水が出続けていたのですが、元気自体はありあまっている感じで、油断するとすぐにハイハイで移動しちゃうんですよね。

ちょっと前までは、お座りの姿勢をとらしていたら大人しくしていたのですが、お座りからハイハイの姿勢へのスムーズな体重移動を覚えてからは、落ち着くまもなくすぐにハイハイ。

寝っぱなしのときから、部屋の隅にあるテレビのコードや、僕らがはいているスリッパが気になっていたらしく、ちょっと目を離すとコードやスリッパのところへ移動しちゃいます。

おかげで気が休まることなく、オムツをかえ、ご飯を食べさせ、なんてやっていたらもうお昼。

息子をスリングに入れて、谷中銀座までお散歩に行ってきました。

お目当ては、後藤の飴屋で売っているかりんとうと、すずきのメンチカツ、パン屋ATOMの石焼釜ピザ。全部食べ物ですね、これ。どれも美味いんですよ。

ところが、結局買えたのはかりんとうだけ。すずきの前には長蛇の列ができていて、ATOMのピザは僕が行ったときにはまだ焼き上がってませんでした。残念。

すずきの横にインド料理の店が開店していました。店頭でナンやタンドリーチキンやDELIを売っていたので、買おうかと迷ったのですが、息子がちょっとぐずりだしたので止めておきました。

家に帰って、ミルクと薬を飲ませたら眠そうにしていたので、2人でお昼寝。2時頃から夕方5時頃まで寝ちゃいました。

5時過ぎに起きて、またしばらくおもちゃで遊んであげ、隙をみて風呂を磨き、7時頃から離乳食タイム。レトルトのお粥は気に入っているみたいでしたが、レトルトのほうれん草はかなり気に入らないらしく、食べさせるとまずそうな顔。「ほれ、食べな」と口に持っていっても、口を真一文字に結んで「んー!」と言い、受信拒否です。「そんなに嫌がるなら食べなくていいや」と早々に諦めて、2人で風呂へ。

風呂上がりにミルクを飲ませると、もうウトウトモード。そのままそっとベッドへ運んで、一丁上がりです。

0時頃妻が帰ってきてくれて、ようやくほっと一息つけました。

特に何をしたってわけでもないのですが、目が離せない子供の面倒を一人で見るのって、想像していた以上に気を遣うし、神経が疲れるんだなぁと実感しました。

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2006年4月27日 (木)

エロカワイイ場所

最近、変にエロい場所を発見しました。

デパートの子供服売り場です。

何がエロいって、子供服を売っているお店の店員さん。ああいうお店は売っている服を店員が着て良さをアピールしていたりするんですが、売っているのが子供服なんで妙にロリっぽいわけですよ。

今風に言うとエロカワイイって言うんですかね。

子供がいなければ、まず気が付かない穴場のポイントでした。

ま、そういう場所には子供連れで行くんで、その光景を楽しむ余裕なんてないんですけどね。

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2006年4月22日 (土)

結婚式

義兄さんの結婚式に出席するため、親子3人で浜松へ行って来ました。

会場はJR浜松駅前の「オークラ・アクトシティ・ホテル」。駅前に堂々とそびえ立つ45F建ての立派なホテルです。

静岡では結構有名なホテルで、「結婚式をあげるならここ」って感じらしく、係員に連れられて館内を見学しているカップルを、式が始まるまでに何組も見かけました。

親族と親しい友人だけで質素に行った自分たちの結婚式とは対照的に、「いかにも結婚式」という感じの豪華で優雅な式でした。

驚いたのが、余興の多さ。

詩吟、尺八、短歌、日本舞踊、フラメンコ、歌、弾き語り、と余興として出てきそうなものは大抵出てきました。

その中でも圧巻だったのが、弾き語り。

義兄さんの後輩という人が、ギター片手に「この日のためにオリジナルソングを作ってきました」と、歌い出したのです。これが激うま。曲も、これから結婚生活を始める2人を応援する内容で、胸に染みました。

世の中にはすごい素人が思っている以上にいるもんだなぁと改めて知らされた結婚式でした。

それにしても、結婚式には小さな子供(乳幼児)を連れて行くものじゃないですね。気を遣って頂いてベビーベッドとか用意してもらっていたんですが、結婚式の大音量で子供がびっくりして泣いちゃって大変でした。その割に、泣き声は音響にかき消されたせいか、式が終わった後色々な人から「式の最中おとなしくしていてお利口だったねぇ」と声をかけられる始末。息子が誉められるのは嬉しいのですが、親の苦労が分かってもらえてないなぁと思うとちょっと悲しくなりました。

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2006年4月13日 (木)

ロハスとは?

最近よく「ロハス」という言葉を耳にします。

自分には関係ないワードとして聞き流していたんですが、小池環境大臣がテレビで口にしていたんで、結構メジャーな言葉なんだと思い、調べてみました。

ロハスとは、「地球環境保護と健康な生活を最優先し、人類と地球が共栄共存できる持続可能なライフスタイルと、それを望む人たちの総称」のことだそうです。(ロハスクラブより)

うーん、なんかよく分からないです。

ロハスを形成するのは、「健康的な暮らし」「自然環境への配慮」「五感を磨く」「古いものと新しいもの」「つながりを意識する」「接続持続可能な経済」の6つのキーワードだとか。

「接続可能な経済」ってのは、英語からの直訳っぽくて意味がうまくつかめませんね。(「持続可能な経済」の間違いでした。ようやく意味が分かりました 2006/4/16)

これまた最近流行の「スローライフ」と似たようなものなんでしょうか。

誰か知っている人いないかなぁ。

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2006年4月10日 (月)

なんかエロくない?

「Webやぎの目」で「小エロ」というコーナーがありますが、僕も見つけちゃいました、小エロ。

コンビニのレジの横に、「なんこつ入りつくね棒 100円」というチラシが貼ってありました。

06041001

↑なんこつ入りつくね棒

で、このチラシ上のつくね棒の画像が、ネットから取ってきたものらしく、解像度が小さいのを無理矢理大きくしてあって、まるで「薄モザイク」かかってるみたいに見えるんですね。

06041002

↑こんな感じ

なんかエロくないですか?

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2006年4月 7日 (金)

コミュニケーションって?

今年度、新卒採用のグループ面接の面接官をやらせてもらうことになりました。

3月の終わり頃から始まって、4月の頭でちょうど折り返し。これまでに20名ほどの学生さんと話をしてきたのですが、これまでの面接の中で「コミュニケーション」というキーワードが良く出てきました。

「私は○○○をして、バイト仲間とコミュニケーションを取りました」「○○○を成し遂げるためのコミュニケーションの大切さを学びました」とかとか。

そういう話を聞いて、自分でも「コミュニケーションって何だろう」と考えるいいきっかけになりました。会社でも「コミュニケーションを取れるようにする」みたいな目標がちょうど掲げられていたりして。

で、僕なりに考えた結果が、「"communication"って"community"と繋がっている言葉なんだ」という気づき。どちらからどちらの言葉が派生したのかは知りませんが、communication - communicate - communityって関連してそうだなと。

「コミュニケーション」って言葉は、ただ単に「連絡を取る」とか「情報を伝える」という意味だけじゃなくて、「共同体を作るための働きかけ」って意味もあるんじゃないかと思ったのです。

そう考えたとき、例えば会社では「報・連・相をしっかりすること」がコミュニケーションを取ること、みたいに考えられる風潮があるのですが、本当にそうなのかと思うわけです。特に最近は、「見える化」みたいなのが流行っていて、定量的に、数字で表現しろ、とか言われるのですが、それがコミュニケーションを取ることに繋がるとは思えません。

数字とか定量的な評価って、communityに属していない人に対して説明するときは必要でも、同じcommunityであれば、そこまでこだわらなくても良いんじゃないかと思うのです。

例えば自分の住んでいた町で、「○○さんの家が大変なことになった」なんて話を聞いたら、「それは定量的にどういうこと?」なんて聞いたりしませんよね(地方出身者だけかもしれませんが)。大変なことになったら大変なことになっているわけで。そのことを言ってまわっている人の性格とか、○○さんの家の状況は、少なくともそのcommunityでは共通認識としてあるわけです。その共通認識を作り上げていくのが「コミュニケーション」なんじゃないかなぁと思うのです。

「社内は良くても、数字がないとお客さんに説明する偉い人が困るんだよ」と言う反論が出てきそうですが、困るってことは、説明する偉い人と、説明を受けるお客さんとの間でコミュニケーションが取れていないってことなんじゃないでしょうか。

コミュニケーションの話からずれてきましたが、学生さんの話の中で「定量的に」とか「見える化」とかいう言葉が出てきていて、兎にも角にも数値化すれば良いと盲目的に信じているような人が多いので、気になっているのです。

数値化は結構なことなんですが、数値化したからすべての状況が分かるとかすべて説明できるというのは大嘘です。所詮それも、ある側面から見た数字でしかないわけで。その数字を吟味して見えてくる何かは、結局、そのcommunityの中にある共通認識の部分だったりするんじゃないかなと。

最近の社会は、リアルの世界でコミュニティを作るということに難しさを覚えてしまう人が多くなってきているように思います(若い人だけじゃなくて)。他人の懐に一歩踏み込んだり、或いは自分の懐に相手を踏み込ませたりすることをやって、初めて「コミュニケーションできました」と言えると思うのですが、どうでしょうか。

こんなこと書いている自分も、なかなか苦手だったりするのですが。

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2006年4月 4日 (火)

ぐっときた言葉

心に残るエントリー ~ Bob Parsonsのサバイバルルール16か条 ~

ぐっとくる言葉が、百式のサイト管理者が運営するlifehacks系サイト「idea * idea」で紹介されていました。

「辞めたいという誘惑は、あなたが成功するほんの一歩手前でもっとも大きくなる」

つまりは、「辞めたい」と思ったときに何の考えもなく辞めてしまうと、成功には結びつかないってことで。当たり前と言われればそうなんですけど、「辞めたい」と思っているときの心理状態って、とにかくネガティブな方向に行ってしまうものです。そんなとき、気持ちをぎゅっと引き締めてくれる良い言葉だと思います。

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2006年3月23日 (木)

社説を読んでみる

社説の効用

tacaさんのブログに「くだらない会議の有効な過ごし方」として、新聞各社の社説をプリントアウトしておいてそれを読むということが紹介されていました。

僕の参加する会議は、少人数のミーティングが多く、ホワイトボードを書くこともあるので、なかなか会議中に読むのは難しいですが、社説を読むことの効用に関しては納得。

ブロガーの書く記事がネット上に溢れる中で、旧メディアの「書くことのプロ」と自認する方々の主張を読むのは、色々と効果ありそうです。

ということで、各新聞社説へのリンクをメモ程度に残しておきます。

毎日新聞 日経新聞 産経新聞 朝日新聞 読売新聞

こういうのがRSSで配信されてたら読みやすいんですけどね。

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2006年3月21日 (火)

芝浦周辺

会社の事業部が引っ越すことになって、今週からゆりかもめの芝浦ふ頭近くのオフィスビルに通うことになりました。

ゆりかもめから見ることができますが、芝浦ふ頭周辺は倉庫街。やたらとでかい倉庫がならび、幅の広い道路はトラックがガンガン走ってます。昼時はタクシー運転手の休憩所となっていたり。

そんなオフィスで、早速休日出勤&深夜作業がありました。会社を出たのが午前2時過ぎ。

祝日と言うことで、オフィスビルの夜間出口に張り込んでいるようなタクシーもいません。

後輩と2人、タクシーを拾えそうな大通りまで歩くことにしました。

田町の駅の方向へ歩くと、目の前にはSMAPがCMしていることで有名な芝浦アイランドが見えます。その周辺のマンションの前を通りかかると、駐車場にはポルシェだ、ボルボだ、ベンツだと、高級車が駐車されています。なんでこんな不便なところに金持ちが住んでるんだ、と思ったのですが、後で聞いたところによると芝浦周辺には芸能人が住んでいるマンションが多いらしいのです。

確かに、日中も夜間も人出が少ないし、日テレのある汐留やフジテレビのあるお台場へのアクセスも良好。芸能人が住むのには格好のスポットです。

倉庫街なんてイヤだなぁと思っていたのですが、もしかしたら有名人とばったり出会うかも知れないと思うと、まんざらでもなくなってきました。

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2006年3月18日 (土)

100g700円なり

弟が上京してきました。

自分の結婚式以来なので、会うのは1年半ぶり。変わらない姿を見て安心しました。

で、家ですき焼きをすることになり、奮発して100g700円の牛肉を買ってきました。普段「牛肉は高い高い」と、もっぱら豚や鶏に逃げていた僕ら夫婦にとっては、かなりの贅沢。自炊をしているという弟も「なかなか牛肉は買えないからなぁ」と喜んでいました。

高いだけあって、肉の味も柔らかさも格別(高かったから美味く感じるってのもあるとは思いますが)。みんなで堪能しました。

たまには奮発して良いものを食べるのも大事ですね。

ところで、すき焼きってどういう手順で作って、どういう風に食べるのかって、各家庭で微妙に違ったりするんですよね。

うちでは、牛脂で肉を焼いて砂糖と醤油と酒をかけ、白菜などの野菜を入れて、ちょっと蓋をして水気を出して、卵を付けて食べてました。蓋をするってところが、うちだけのローカルルールのようで。

みなさんの家庭ではどのようにして食べてました?

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2006年3月 6日 (月)

5000円捨てちゃった・・・

Amazonから送られてくるメールを整理していたら、昨年の12月頃に送られてきたメールに、5000円分のギフト券がつけられていたのに気がつきました。

使用期限は1月末。

あー、もったいない。この間に5000円以上買い物してますからねぇ。

と、書いているんですが、なかなか「すげー損した!」って感覚にならないんですよね。5000円って言ったら大金じゃないですか、あなた。

クレジットカードやSuiCaで買い物したときも似たような感覚なんですよ。

「お金」という概念は同じはずなんですが、手元でものが減ったり増えたりしないと、価値に対する感覚ってすごく希薄になっていくんだなぁと思いました。

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2006年3月 3日 (金)

イナバウアーとは

はてなダイアリー イナバウアーとは

イナバウアーって背中を反らせて滑ることじゃないんですね。

足のつま先を外側に開いて滑ることだとは・・・。

そんでもって「イナバウアー」って、最初にやった人の名前なんですね。「アクセル」「ルッツ」「サルコウ」とかも人名からきてるそうで。

日本人選手にも新しい技を開発してもらって「ミキティ」とか「マオチャン」ってな名前をつけてもらいたいですね。

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2006年3月 1日 (水)

世紀の一戦で

ちょっと前の、亀田3兄弟次男の試合中継で、気になった一言がありました。

それは、試合開始前にアナウンサーが興奮して発したこんな実況。

「まさに世紀の一戦、目を離さずにはいられません!」

ん?

目を離さずにはいられない?

離しちゃ駄目じゃん!

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2006年2月27日 (月)

王JAPANのテーマ曲に

長嶋JAPANに比べて、王JAPANってなんか今ひとつ言葉のすわりが悪い気がするのは僕だけでしょうか。

そんな王JAPANのテーマソングにぴったりなのが、B'zの松本孝弘がTMGというグループでリリースしたこの曲、その名も「OH JAPAN」。

王JAPAN関係者の方、もしこのblogを見かけたらどうぞご検討下さい。

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2006年2月20日 (月)

ボラギノールのページ

まいど。Chrisです。

たびたび痔の話で申し訳ありませんが、ボラギノールのページがおもしろいです。

↓ボラギノールのCMの歴史
http://www.borraginol.com/cm/cm_index.html

これまでのCMの試聴もできます。ページ右上の「サウンド 痔にはボラギノール♪」をクリックすると、有名なあれが聞けます。

↓ボラギノールのトップページ
http://www.borraginol.com/open.html

オープニングFlashのお尻もぞもぞする動きが「あー、分かるわ、この感じ」と思わず納得してしまう動きになってます。

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2006年2月14日 (火)

バレンタイン

バレンタインデーといえば、高校生のときに「今日はチョコもらえるんじゃないかなー」なんて淡い期待をいだきつつ、休み時間になったら無駄に一人の時間を作って、「ほら、チョコ持ってくるなら今だよ」的なさりげないアピールもしてみたりしたものです。もちろん、そんなんでもらえたことなんて一つもないですよ、はい。

社会人になったらますますその機会も減り。

バレンタインデーに女子社員が義理チョコを配るかどうかって、会社とか部署の文化なんでしょうけど、少なくとも僕の周りではそういったムーブメントはなく、これまでの4年間すごしてきたわけです。

ところが、あなた、今年はいくつかいただきましたよ。

ほんと、既婚子持ちの僕に気をつかっていただいてありがとうございます。

息子が物心つく頃もチョコをいただけるようなダンディな中年になりたいものですなぁ。

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2006年2月12日 (日)

加護亜依喫煙に思うこと

加護亜依が喫煙見つかって謹慎処分になっちゃいましたね。

モー娘。のファンではないので、別にどうでも良い問題なんですけど、気になるのが処分の内容。

加護亜依のマネージャーや事務所の関係者、ひいてはこれまで番組とかで加護亜依の喫煙を目撃していたであろうスタッフ&出演者達の責任ってどうなんでしょうね。監督責任って言うんでしょうか。

加護亜依は一応未成年なわけで、その辺周りの大人は責任持って接していかないといけないですよね。

余談ですが、ネット上に加護・辻が「なるほど・ザ・ワールド」に出演したときの映像が流出していて、番組中、爆笑問題大田が加護ちゃんに「加護ちゃんはたばこ吸うんだよね」というぼけをかまして、田中が「吸うわけない!」って突っ込んでるんですけど、このときの加護ちゃんの顔がこわばってるように見えるます。喫煙の事実が発覚したからそう見えるのかもしれませんが、このとき加護ちゃん反省していたら見つからなかったかもしれないのにね・・・。

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2006年2月 9日 (木)

確定申告と跳ね萌え

今日は先月末の休日出勤の振替休日。

息子が4ヶ月健診(健康診査の略だって。検診ではないそうです)だったので、妻と息子と一緒に外出して、僕は家の賃貸契約の更新と確定申告へ行ってきました。

確定申告は、今年度妻の出産関係で多かった医療費の支出分の控除を受けるため。事前に妻がネットで書類一式を用意してくれていたので、手続きは楽に済ますことができました。

それにしても、未だにこういう事務手続き系はネットでの処理が一般的でないらしく、窓口の担当者は「あ、ネットで作られてきたんですか・・・。○○さん、これってどこに貼るんだっけ?」と最初からお手上げモード。「この封筒に支払った医療費のリストをご記入下さい」「それって、これじゃないですか? 一緒にプリントアウトされてきたんですが」「あ、そうですね、これですね」と、本当に控除が受けられるのか不安になる応対でした。

その後、スタバに立ち寄ってモーニング読みながらキャラメル・マキャートをすする至福のひととき。

最近仕事でフラストレーションが溜まっていたのを、少しだけ快復することができました。

どうでもいい話ですが、このスタバで、キャラメル・マキャートを作ってくれたお姉さんのひじのところに、クリームがちょっとだけ付いていて、なんかそれがすごく良かったです。なんか一生懸命感が伝わってきて。これ、流行る予感がしますね。

メガネ萌えの次に来るのは、跳ね萌えですね、きっと。

お菓子作りしている女の子が、顔に生地を跳ねさせている姿とか、どろんこ遊びをしていて泥が顔に跳ねている姿とか。そんな感じで。

マニアックすぎます?

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2006年2月 5日 (日)

痔の話 ――― その3

妻と保険の相談。

妻の職場に売り込みに来ている保険のプランを見比べていたのですが、いやはや、複雑ですね。

医療保険(入院したり通院したりでお金が出るやつ)にもいくつか種類があって、例えばAタイプでは妊娠・出産に関する全般は保険の支払い対象外になっているのに、Bタイプでは流産や帝王切開の場合は支払われます、とか。

へー、と思って眺めていると、なんとAタイプでは補償されている痔の治療代が、Bタイプでは出ないことになっているのです。

むむむ。

痔の手術なんてどの保険でも普通に補償されるもんだと思ってたんですが、こんな風にプランによって出たり出なかったりするものなんですね。

保険に入るときはちゃんと保険の内容のところを読みましょう。もしかしたら「切れ痔は出ませんが、いぼ痔は出ます」みたいな保険もあるかもしれませんしね。

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2006年2月 4日 (土)

痔の話 ――― その2

昨日に引き続き痔の話。

昔から直腸周りのトラブルが多くて、大学の研究室に配属になった辺りからは、パソコン作業がたたってか、痔にみまわれてしまうことがよくありました。

大学生のとき、実験のため大阪から東京まで出張しなければならなくなって、お金がない大学生のことなので飛行機ではなく深夜バスを使って行くことになりました。

運悪く、このとき痔がかなり悪化していて、普通に座っているのも辛い状態。こんなんで深夜バスに乗ったらとんでもないことになるんじゃないかと思