2006年7月 4日 (火)

GoogleMapsでW杯試合会場

GoogleMapsでW杯の試合会場を探してみました。

http://maps.chrisryu.com/showMap.php?mapid=rquu8wo4och2wuy33u5gad9fk8zv17

地図右上の「サテライト」ボタンを押して衛星写真に切り替え、各バルーンを拡大していくとスタジアムが見られます。

スタジアムを探しているときは「ウォーリーを探せ」の気分でした。

で、日本とブラジルが戦ったドルトムントのスタジアムが綺麗に見えたので、日本代表を配置してみました。細かいフォーメーション間違いには目をつぶってください。こちらも「サテライト」ボタンをクリックするとスタジアムが見られます。

http://maps.chrisryu.com/showMap.php?mapid=lvwogia93f5uk828hqm9mut9f9o1wq

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2006年7月 3日 (月)

中田英寿引退

W杯が終わり、代表引退しちゃうかなー、と思ってたら現役引退しちゃいました。

約10年のプロサッカー生活だったらしいです。

中田英寿を初めて知ったのはアトランタ五輪(だったかな)のときです。僕の郷土、鹿児島のヒーロー(当時)前園が出るってことで見ていたサッカーの試合で、なんか友達によく似た選手がいるなぁと思い注目し始めたのが最初です。

その後、フランスW杯出場、セリエA移籍と、同世代として素直に「すげーなぁ」と感心してました。

一番印象に残っているのは、ローマ時代のユベントス戦。そのときたまたまケーブルテレビで生放送していて、優勝争いの鍵を握るローマ-ユベントス戦に中田が出ないかなと思い、眠い目をこすりつつ見てました。ベンチスタートでしたが、ユベントスが2点リードしていた後半、トッティに代わってピッチに現れた中田。豪快なシュートと、華麗なフリーキックで2点に絡み、結局試合は2-2で終わりました。あのときの活躍は本当に素晴らしかったです。

昔、友達と「自分の好きなバンドが解散したら青春が終わったって感じがするよなぁ」という話をしたことがあるんですが、今回のこの件も同じような気持ちになりました。

引退後は「新たな自分探し」をするらしいです。だいぶ前から、起業・実業系に興味を持っていたので、そういう世界に飛び込むんでしょうね。そこでも活躍してくれることを願ってます。

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2006年7月 1日 (土)

代表監督にオシム氏就任

W杯はまだまだ続きますが、予選で敗退した日本は早くも次のW杯に向けて動き出したようですね。

会見でつい「オシム」と入ってしまった川渕キャプテンですが、やっぱりあれはやらせくさいですよね。オシム氏自身がマスコミとの接し方が実に巧い人物なので、今回の就任にあたっても、うまくマスコミを誘導した印象があります。

以前僕も「オシムの言葉」というエントリで、オシムのことについて書いてます。

ここで触れている「オシムの言葉」という本、Amazonで見ると発送まで4~6週間になってました。(2006/7/1現在)

そのためか、Amazonのマーケットプレイス(中古販売)では、本の定価である1680円を超える2000円前後で商品が販売されてました。注目されているんですね。

早速8月にはオシム・ジャパンでの親善試合があるようですね。

代表に誰が選出されるのかという事も含めて、今から楽しみです。

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2006年6月23日 (金)

W杯 日本代表第3戦

W杯 日本代表第1戦

W杯 日本代表第2戦

ブラジル戦、前半は夢を見させていただきました。特に1点先制してからの10分弱の間。

玉田のシュートが、流れの中から綺麗に決まったので、「これは!もしや!」と血湧き肉躍ったのですが・・・。

前半終了間際のロナウド君。あそこでフリーにしちゃう日本もいかがなものかと思ったんですが、仕方ないんですかね。でまた、点取った後のロナウドのリアクション。

指を小さく振りながら「こんなん余裕だぜ」と言わんばかりの表情。

玉田が点を取ったとき、ものすごい騒いでいた日本とは対照的に、「当然」というブラジル勢の態度は、後半の展開を予感させるものがありました。

あー、日本負けちゃったなー。

今回の大会は、これまでの大会とは比べものにならないくらいタレントが揃っていると思ってたんですけどね。それでも決勝Tには行けず、ですからね。

果たして次回の大会は本戦出場できるんでしょうか。誰が中心になるのかなぁ。で、誰が監督になるのかしら。

個人的にはオシムになって欲しいと思ってるんですけどね。

メンバーは過去の功労とか考えずに、実力主義。ジーコは「取りあえず上手い奴いれとけ」的なスタンスで攻撃的MFばっかり集めちゃった結果、DFが一人負傷しただけで慌ててたんで、ちゃんと日本代表を「チーム」として考えることができる芯の強い人という意味でのオシムです。或いは、ドゥンガでも良いですよ。

なんかJリーグが始まった当初の、怒りまくっているドゥンガの映像が、頭の片隅に残っていて、あれくらい厳しくやってくれた方が日本人はやりやすいんじゃなかろうかと思うんですよね。プロ意識も高そうだし。

東スポあたりでは、「中田がプレイングマネージャか!?」みたいなことが書いてあったようで。さすがです。野球じゃないんだから無理でしょ、それは。つーか、確か日本代表レベルの監督って資格取らなきゃいけなかったはずだし。

さ、後は決勝Tを楽しんで、次の日本代表監督の発表を待つとしますか。

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2006年6月19日 (月)

W杯 日本代表第2戦

天漢日乗: W杯 クロアチア対日本 0-0 日本苦戦の戦犯は電通か?

ジーコの「テレビ局がそれを望んでいる以上仕方がない」発言の意味は?

クロアチア戦、引き分けに終わっちゃいましたね。勝つと予想していただけに残念です。

それにしても川口は神がかってましたね。PK止めるとは。

ヒデのミドルシュートも勢いがあって良かったです。これがマンガなら、あのシュートの勢いでゴールキーパーごとゴールに叩き込んだりするんですけどね。

第1戦が負け、第2戦が引き分けということで、マスコミでは戦犯探しが始まっているのですが、そのマスコミ自体が戦犯だというのが上で紹介している記事です。

日本時間の22時だと、試合会場の現地では15時となり、ピッチ上の気温は35度を超えるとか。35度を超えるってことは相当な暑さです。そんな中で90分間も走り回ることができるわけもなく。第1戦、第2戦とも、後半の終盤では選手は皆へろへろになってましたね。

日本が所属するF組の中で22時に試合が開始されるのは日本対オーストラリア、日本対クロアチアの2試合のみ。過酷な条件の下での試合が日本に課せられるのは、日本でのテレビ放映の時間に都合を合わせたためらしいです。

試合の相手も同じ条件なので、これが原因で試合に負けたとは思いませんが、確かに釈然としない話ではあります。

FIFAがW杯の放映権料を高く設定するために、なるべく試合が同じ時間にならないよう設定したため、現地時間15時からの試合が設定されてしまったのでしょう。

テレビでは連日W杯の特集が組まれていますが、この試合の日程・時間について触れたものは皆無。自分たちに火の粉が飛んでくるような内容は放送しないってことなんでしょうね。

金曜日の未明に試合があるブラジル戦は、初めてのナイトゲーム。「崖っぷちからの決勝トーナメント進出!」となることを祈ってます。

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2006年6月12日 (月)

W杯 日本代表第1戦

日本負けちった~。残念だなぁ。後半の途中まで1点リードしていただけに悔しさもひとしお。

なんか全体的にベンチワークが後手後手にまわってしまっていたのが残念。

不慮の坪井交代で、ハワイから緊急招集の茂庭は痛かった。けっこう厳しいよなぁ。

それにしてもオーストラリア、でかいは乱暴だわ。日本代表との試合が大人VS子供に見えたからなー。

まあ善戦した方ではないでしょうか。オーストラリアは元々苦戦すると思ってましたし。

8年前の雪辱の意味も込めて、次のクロアチア戦は勝って欲しいですね。で、勢いにのってブラジルにも勝っちゃって。2勝1敗で予選通過が僕の予想です。

どうでもいいですが、高原の頭がは虫類に見えて仕方ないです。

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2006年6月10日 (土)

PRIDE放送中止

フジテレビが「PRIDE」の放送をしない旨の声明を出しちゃいました。

好きなコンテンツだっただけに残念。しかも打ち切った理由がはっきりせず。どうやらPRIDEを主催するDSEが暴力団と繋がりがあるとかないとか。だから、”公共性のある”テレビ局様はそんなブラックな会社のコンテンツは放映できません、と。

なんだかなぁ。以前に格闘技の中でもPRIDEはフジテレビと相性が良いみたいなことを書いた僕的に釈然としないんですよね。

しかもただ今無差別級GPの真最中。

7月1日に組まれている対戦カードが「吉田VSミルコ」「藤田VSシウバ」と見てみたい組み合わせだっただけに余計に残念です。さいたまスーパーアリーナだから見に行こうかなと思ったり。まぁ子供いるんで無理なんですが。

ほんと、かえすがえすも残念です。

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2006年3月22日 (水)

WBC優勝

WBC、日本優勝しちゃいましたね。おめでとうございます。

最後の試合はなかなか良い試合でした。一回の表に4点入れて楽勝かと思わせといて、その裏でホームラン打たれてドキドキして、追いつかれそうになったら、頑張って離して。終始リードできたので気持ち良く観戦することができました。

ロッテのピッチャー渡辺俊介は良いですね。あんなにかっこいいアンダースローってそうそうないです。顔もなんとなくトータス松本に似ていて良い感じです。

ところで、WBCってサッカーのW杯と同様に4年毎に実施するんでしょうか。それとも毎年?

4年ごとだったら、せっかくなんでオリンピック(夏期・冬季)やW杯が実施されない年にやって欲しいですね。ビッグイベントが重なるよりも、毎年何かの大きなスポーツイベントが実施されるって方が楽しそうなので。

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2006年3月16日 (木)

WBC日本敗戦

WBC日韓戦、日本負けちゃいましたね。

結構良い試合だったようで、ミソがついた前回のアメリカ戦よりは遙かに良い敗戦だったんじゃないでしょうか。

それにしても、実際のところ日本の野球ってどれくらいの強さなんですかね。

オリンピックのときもそうでしたが、サッカーに比べて野球って「日本が優勝して当然」的な空気がありますよね。優勝は言い過ぎでも世界のTop3には入っているだろ、みたいな。

日本の中で「野球」というスポーツが特別な地位にあって、思い入れがあるのは分かるんですけどね。

サッカーみたいに国際ランキングとか導入したりしないんですかね。って、そのためにはもっと国際試合が当たり前のように行われないといけないのか。

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2006年1月 9日 (月)

郷土魂

高校サッカーの決勝戦が行われました。

対戦したのは、滋賀県代表の野洲高校と鹿児島県代表の鹿児島実業高校。

当然ながら郷土代表の鹿実を応援していました。

試合は接戦で、延長戦までもつれ込み、野洲高校が1点とって、高校サッカーの頂点に。

ニュース番組でしきりに「個人技の野洲」と宣伝されていただけあって、確かに上手かったです。負けて悔いなし。特に決勝点を決めた延長戦のところなんて、応援しているチームを忘れて、テレビの前で「おー、すげー」と唸ったほど。

こういうレベルの試合が高校生レベルで繰り広げられるってことは、多少なりとも日本国のサッカーレベルは上がってるんでしょうね。

それにしても鹿実は残念でした。来年に期待することにします。

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