メールって
昨夜IQサプリを見ていたら、こんな問題がありました。
『苗』+『ガム』=『ウェルカム』
『鉛筆』+『謎』=『獲得』
では、『バット』+『メール』は?
(すんません、細かいところは覚えてませんが、だいたいこんな感じの問題でした)
で、答えは、「フルーツ」なんですね。
単語に続く「動詞」を繋げてどんな言葉ができるか、という問題だったわけです。
『苗』+『ガム』=『植える』+『かむ』=『ウェルカム』
『鉛筆』+『謎』=『書く』+『解く』=『獲得』
『バット』+『メール』=『振る』+『打つ』=『フルーツ』
という具合に。
ここで気になったのが、「メール」は「打つ」ものなのか、という点。
PCメールの方をよく利用している僕としては、「メール」は「打つ」ものではなく、「書く」もしくは「出す」ものなんですよね。
いや、それよりもケータイメールがいつの間にか「打つ」ものとして認知されていたと言うことの方が驚きでした。そのうち国語辞書にも載っちゃうのでしょうか。
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コメント
ぐぐる先生によると
メールを打つ の検索結果のうち 日本語のページ 約 164,000 件
メールを書く の検索結果のうち 日本語のページ 約 422,000 件
メールを出す の検索結果のうち 日本語のページ 約 466,000 件
少数派のメールを「打つ」のは電報由来、おじさん語かと思われ。
投稿 tom | 2006年7月 9日 (日) 22時29分
なるほど、電報由来ですか。
僕はてっきりケータイを指でぽちぽち押すことを「打つ」と表現しているのだと思ってました。
やっぱり「書く」「出す」が基本なんですね。
投稿 Chris | 2006年7月 9日 (日) 23時24分